青年部
種苗部(たねとりクラブ)
食育・食環境部
広報部
その他
カレンダー
前月 2013年06月 次月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
新着記事
トラックバック
月別アーカイブ
RSS 1.0

種の未来交流会
~ あなたの大好きな野菜の種を広げましょう ~
 九州各地で自家採種によって守られてきた、地域の伝統種やその人ならではの固定種を持ち寄り、「種の未来」と題した交流会を行います。それを積み上げてまずは「九州で守りたい種100選」を決められたらと思います。
 自慢の種、こだわりの種を是非持ち寄ってください。また、持ち寄る種はなくても自家採取に興味をお持ちの方、これから種取りしたい方の参加も歓迎します。
(種苗を出される方は、データとして保存しますので、別紙の種苗カードへの記載もよろしくお願いします。作り人の思いをこめて書いてくださることを期待します。)


※画像をプリントアウトしてFAXでお申し込みください。
※種苗カードは、熊有研ホームページのトップページ トピックス欄の用紙をご利用下さい。

日時   8月10日(土)午後1時 ~ 8月11日(日) 午前10時まで  
場所   熊本県菊池市七城温泉ドーム(裏面に地図掲載)
参加費  講演と種の交流まで:1,500円  懇親会まで:6,000円  宿泊:10,000円( 参加費用は、当日、受付にてお願いいたします。)

スケジュール
 10日 12時〜       受付
     13時~15時30分 船越建明氏講演と質疑応答
         「広島ジーンバンク設立の意義と農家による自家採取のすすめ」
     16時〜17時30分 種の交流会  
     19時~21時   懇親会
 11日  9時~10時   まとめと今後の方針など
      10時~      現地見学会 2コース 
         百草園・万菜村(植木) か雑穀の東農園(ろのわ社生産農家 旭志町)


| 種苗部(たねとりクラブ) | 03:16 PM | comments (0) | trackback (0) |
グリーンコンシューマーと有機JAS
第1回 グリーン消費者セミナー
あなたが買う物・食べる物が、あなたとあなたが住む環境を作っています。もし環境が破壊されてしまったら、私たちは生きていくことができなくなってしまうでしょう。そうならないために、今からできることを始めてみませんか?環境にも、健康にも、家計にも優しい、かしこい生活を始めよう!!

第1部  グリーンコンシューマーについて 10:30~
        グリーンコンシューマーってなあに?
第2部  有機JASについて 入門編 12:40~
        安心安全・実はすごい有機JASのたべもの


申し込み締め切りは7月14日です!
※FAXでのお申し込みは画像をプリントアウトし、必要事項を書き込んでお申し込みください。
※メールでのお申し込みは、氏名、連絡先電話番号、一般か会員か当日入会希望を書いてお送りください。

日 時:7月17日(水)10:30~14:00
場 所:熊本市リサイクル情報プラザ
熊本市東区戸島町2570 (東部環境工場南側) TEL:096-380-2799
参加費:1,000円(弁当代含む・会員割引有り*)
主 催:NPO法人 熊本県有機農業研究会  
共 催:畑まるごとマーケット有機生活

★主催/お問合せ・お申込先
 NPO法人 熊本県有機農業研究会   
 TEL:096-223-6771   FAX:096-223-6772
 メール:info☆kumayuken.org(☆→@)

※熊本県有機農業研究会(熊有研)の会員の方は、参加費を800円(弁当代含む)に割引いたします。
当日入会可・年会費初年度3,000円(次年度より2,000円)【特典:各種セミナー割引、季刊誌送付など】



| その他 | 12:18 PM | comments (0) | trackback (0) |
「タネが危ない」 野口勲氏 講演会(野口種苗研究所代表)
熊本県が有機農業推進計画に則って実施される、「有機農業研修会」の第1回目の案内が参りましたのでお知らせいたします。参加希望は熊有研でとりまとめますので、事務所までFAX またはメールにてご連絡ください。
          
★★「タネが危ない」 野口 勲 氏講演会(野口種苗研究所 代表)★★
    
日時:平成25年7月23日(火) 午後2時から午後5時まで
場所:御船町カルチャーセンター 大会議室
(御船町木倉1168 TEL096-282-0888)
主催:くまもとグリーン農業推進本部 熊本県


※画像をプリントアウトしてFAXでお申し込みください。

<< 講師プロフィール>>
 1944年、東京都青梅市生まれ。ほどなく父の再招集で父の郷里・埼玉県飯能市に移住。成城大学文芸学部へ入学するが、2年のとき虫プロ出版部入社のため中退。手塚治虫の担当漫画編集者となる。虫プロ退社後も出版編集業を続けるが、やがて家業の種苗業を手伝ったり、みかど育種農場で育種の研修を受けたりして種屋の三代目を受け継ぐ。伝統野菜消滅の危機を感じ、地元はもちろん、全国各地の固定種の種を取り扱い、頒布を主力にする。2008 年「農業・農村や環境に有意義な活動を行ない、成果を上げている個人や団体」に与えられる山崎記念農業賞を受賞。
 主な著書に、「いのちの種を未来に」(創森社)、「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)、「固定種野菜の種と育て方」(創森社)。日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。
 [ 野口種苗研究所ホームページ http://noguchiseed.com/ ]

▼ お問合せ・お申込先   締切7 月9 日
 NPO法人 熊本県有機農業研究会   
 TEL:096-223-6771 FAX:096-223-6772
 メール:info☆kumayuken.org(☆→@)


| その他 | 04:25 PM | comments (0) | trackback (0) |
平成25年度 環境保全型農業直接支払交付金について
 平成23年から、地球温暖化防止を目的とした農地土壌への炭素貯留に効果の高い営農活動や生物多様性保全に効果の高い営農活動取組む場合に支援をおこなうことが決まりました。
 熊有研事務所に県の担当の方が来られ、「有機農業関係者で、昨年は申請をされなかった人もいるようです。せっかくできた制度ですから、皆さんに申請をするようお知らせください」との事。
 エコファーマー認定を受けていることが条件となりますが、共同販売経理を行う集落営農、導入指針が定められていない作物を栽培する農業者、有機農業に取り組む農業者については、エコファーマー認定に関する特例措置を利用することができます。

 申請締切は7月1日となっていますが、その前に受付窓口の市町村締切があります。詳細は圃場のある市町村窓口を尋ね、早急に申請書を出す手続きを始めてください。


| その他 | 04:10 PM | comments (0) | trackback (0) |